放射線対策でいつでも帰れるように

2月 9th, 2012

ぼくのいとこ家族が、福島県の須賀川市に暮らしています。いとこは鹿児島の出身で、だんなさんは北海道の人。もともと福島には縁がなく、よく「どうして福島に落ち着いちゃったんだかわからないんだよ」とふたりして笑って話してくれていました。その福島を襲ったのが、2011年3月に発生した東日本大震災とその後の原発事故です。須賀川は原発からは距離があり、避難の対象とはなっていません。しかし家の基盤にひびが入るほどの被害を地震でうけた上に、放射線対策を考えなければならず、いまだ苦労の日々です。

しかしいとこは持ち前の明るさで、「これからもずっと福島で暮らすから」と気落ちせずにがんばっています。自分たちでできる放射線対策はしっかりやろうと、家族みんなで庭の除染を始め、だんなさんは建築業なので、放射線対策に効

Share on Facebook

我が家でも放射線対策

2月 7th, 2012

震災後の福島原発の事故による放射線汚染が広まり、我が家でも、自己流の放射線対策を行っている。事故発生直後は、テレビに出てくる放射線に詳しい学者の多くは、放射線がもれ出る心配はない、何重にも頑丈な容器に囲まれているので大丈夫だと言っていた。しかし、日をおうにつれ、どことかで基準値を上回るセシウムが検出とか、ヨウ素が検出、さらにはストロンチウムとか、どんどん当初の予想より、被害が拡大していることがわかり、自分自身で放射線対策をしなくてはと思うようになった。

放射線対策といっても、放射線自身は見えないものなので、毎日インターネットで政府や地方自治体の発表している数値を見るようになった。また、野菜や果物は、必ず産地をチェックして、より福島から遠いものを選ぶようになった。福島県産を避けてしまうのは申し訳ないが、やはりお米が最初基準値

Share on Facebook

放射線対策は子供優先

2月 4th, 2012

赤ちゃんがいる身で考えると、おちおちしていられない。今はすごく焦った気分。東日本の地震がおきたとき、つわりで苦しんでいた。完全に逃げ送れていただろうけど、私は被害を受けてもお腹の子は守りたい、と思った。ただ生きるか死ぬかだったらまだいいかもしれないけど、放射線対策、という見えない敵と戦い続けるのは本当につらい。いや、つらいという言葉で片付けてのは申し訳ないくらいである。もし私が今被災地にいけ、と言われたらとてもでないけど行く勇気がない。子供優先で、考えたらキリがなさそうだからだ。被災地で赤ちゃんを育てているお母さんには本当に頭が下がる思いである。

週刊誌やメディアを通じて知らされる現実。東北だけでなく関東地方まで広がってきている。震災後は関東地方でも放射線対策として放射能を測ることが始まったし、逃

The Bikini Competitor’s Cookbook – 40 Recipes To Get And Stay Lean

げる人、食材を買いあさる人が増えた。大人より子供のことを考えての行動であろう。私もそうしたいと思った。夫婦だけならまだしも、子供の将来を考えると安全を求めた行動になる。しかし逃げたとしても、住んでいる建物に放射能が検出されたら途方にくれてしまう。なぜここにきてしまったのか、と。

最近、新築マンションから放射能が検出されたニュースを見た。原因は使用している土砂が震災後と震災前のと一緒に保管されていたから。しかも政府から指示がなかったから一緒に保管した、とのこと。放射線対策するのが遅すぎた結果であろう。聞いたときにはびっくりしたと同時に政府に呆れてしまった。被災地の人はいつになったら落ち着けるのだろうか。逃げてもつきまとう敵と戦い続けないといけない。大人も子供も安心できる衣住食があるときを期待したい。

The Bikini Competitor’s Cookbook – 40 Recipes To Get And Stay Lean
zp8497586rq
Share on Facebook