放射線がこわい、個人レベルではじめる放射線対策

3・11の震災以来、わたしを含めた日本の国民は放射線に恐れている。特に、子どもがいる家庭など、大変心配して毎日ニュースに耳を傾けているのではないだろうか。しかし、今の日本政府に頼ることには限界がある。それに気づいた個々人が、最近ブログなどで、自分がどのように放射線対策に取り組んでいるか、その取り組みに関する詳しい情報を共有している。そろそろ、個人が主となり、放射線対策に取り組む時代になっているのである。 放射線関連の専門家でもある、あるブロガーは、日本政府が統計を出している情報の信用性面で問題があると判断し、自分で放射線数値を測定し、毎日情報を更新している。ブログだけでなく、SNSサービスでも、多数の放射線対策関連の情報が流れている。

研究職の人の中では、かなり正確で専門的な知識を共有する場合もある。だが、情報を探すだいたいの人はわたしのような普通の人が多く、そのような専門知識を理解できるわけがない。 そこで、より個人レベルの内容で、放射線対策に関する情報をアップする人たちが増えている。今では、インターネットですべての情報がフラット化され、学歴などに関係なく、誰でも情報にアクセスできるような時代である。まさに、研究機関や政府に頼らず、個人レベルでも放射線対策ができるような時代を迎えているのである。情報共有している中身は大変興味深いものも多い。主婦が子どものために取り組む小さな動きの放射線対策から、個人レベルでの放射線想定まで、さまざまな情報が共有されている。

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