子供を守るための放射線対策

放射線対策、一言でいうと簡単なものだが実際の放射能対策は大変だということを知らされました。3月11日、東本大震災がありました。私は、ただ津波や圧死、火事などの被害しかないと思っていました。だから、福島第一原発の爆発という言葉を耳にしたときはとても驚きました。爆発。爆発 と言われても地震と関係はないだろう。なぜ、原発のニュースばかりやっているのだろう。爆発して放射線がでたらどうなるのだろう。私は、疑問だらけでした。何か役に立つことはできないのか。そして、放射線対策はどんなものがあるのだろうか。

放射線、害は今のところないと政府は述べていました。放射線対策は、と考えたところ避難しか考えられませんでした。避難すれば放射線はこないだろうと思い込んでいました。そこで思いついたのが、子供。子供は、まだ体も小さく、一般の大人より確実に危険です。間違ったことをしている親もいるかもしれません。また、めんどくさいからという理由で放射線対策をしない方もいないことはないと思います。そこで放射線対策を調べてみました。

子供たちに汚染されているものを食べさせない。これは当たり前なことですが、間違って食べさせたら危険です。簡単だと思う放射線対策だと思います。乳児のミルクには水道水は使わない。汚染された水道水が体内に入ってしまうと、内部汚染につながり甲状腺に被害を及ぼします。ミネラルの低いミネラルウォーターで対応すればいいとのことです。乳児がいる方にはピッタリの放射線対策だと思います。外で遊ぶときは1ミリシーベルト以内の所で遊ばせる。1ミリシーベルト以外だと外部被ばくの原因となりやすく安全なのは1ミリシーベルト以内のところだと文部省もいっています。ほかにもありますが、これらのことを守り、これからもお子様のためにも放射線対策を続けてください。

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